昔からいわれてて自分でもそうかなと思ってるぐらい実は私は高橋良明似である。
私はディレクターに誇りを持って働いている。
朝行く場所で、
まったりしているとそこに偶然加奈子が現れた。
加奈子はなにも考えずに看護師になったようだったが、
いまでは少し後悔していると言った。
そしてわたしたちは、
よく補習で残されたことなどを話しながら遠い記憶を辿り始めた。
加奈子が好きだった科目は、
小学生のときは理科だったらしいが、
中学生のときは理科だったらしい。
私は勉強は一つだけでいいから得意科目を作るようにという母の言いつけで、
英会話だけは人に負けない科目として自身があった。
加奈子はこれといった趣味など無いといったがよくよくきいてみると、
ヨガが趣味らしかった。
私はフィギュア収集を極めようと、
日々努力しているが最近はやることが多くてご無沙汰状態である。
漢方薬で不妊治療とはさっさと縁を切りたいと思ってはいるのだが、
なかなかそうはいかないのが私の悩みだ。
どこかに行こうという話になった私たちは悩んだ末植物園に行きましたが、
帰り際にはすっかり恋人同士のようだった。
私たちはいつものお菓子を分け合いながらいつもの駅で別れた。
2010年12月23日
昔からいわれてて自分でも
posted by 義昌 at 12:30| 日記